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密葬と家族葬、火葬式の違い|葬儀参列者を限定する密葬は家族葬と内容が違う


近年では葬儀の選択肢が増え

  • 家族

  • 親戚

  • 関係性の深い友人

で行なわれる『家族葬』が支流となっています。




また、参列者を限定して行う葬儀で『密葬という葬儀形式もあります。

メディアを通して耳にした人も多いはずです。




では、参列者を限定して行う葬儀形式で、『密葬』と『家族葬』には、どのような違いがあるのでしょうか?




そこでこの記事では、『密葬』と『家族葬』の違いについて紹介していきます。



 

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密葬と家族葬、火葬式の違い|葬儀参列者を限定する密葬は家族葬と内容が違う



密葬』とは、家族を中心に故人と親しい人だけで行う葬儀形式です。

また『密葬』は、昔から行われており、近年新たに浸透した葬儀形式ではありません。




近年葬儀の支流は、参列者を限定した『家族葬』となっています。

  • 2日葬(通夜あり)

  • 1日葬(通夜なし)

  • 火葬式(式なし)

上記の3種類の葬儀形式をまとめて『家族葬』と呼ぶことが多く、『家族葬』に明確な決まりはありません。




では、葬儀参列者を限定するという意味で似ている、

  • 密葬

  • 家族葬

には、どのような違いがあるのでしょうか?



 

密葬と家族葬の違い



『密葬』と『家族葬』の大きな違いは、

  • 本葬

  • お別れの会

を、葬儀後に行うか、行わないかの違いです。




一般的に『密葬』は、

  • 社会的地位の高い人

の葬儀を行う際、家族が大勢の参列者の対応に追われてしまうことから、近親者のみで事前に葬儀を行うものなのです。




参列者が100名前後訪れる『一般葬』でも、参列者の対応は大変です。

  • 『気がついたら葬儀が終わってた』

という感想が非常に多く聞かれます。

つまり、家族が最後のお別れをゆっくりと行うことが困難なのです。




そんな中、会社の代表や役員、著名人や芸能人の葬儀ともなれば、500~1,000名以上の参列者が予想されます。

家族の参列者対応の大変さは、想像に難しくないはずです。




そのため、密葬』で家族や近親者のみで葬儀を行い、その後に本葬を行うことで、

  • 故人との最後の別れの時間

  • 大勢の葬儀参列者の対応

の両方を解決していくのです。




つまり、

  • 密葬  ⇨ 後日に本葬を行う

  • 家族葬 ⇨ 当日の葬儀で終了

という大きな違いがあるのです。



 

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密葬はどのように行われるのか



後日に本葬を行うことを前提とした『密葬』。

では、『密葬』自体はどのように行われるのでしょうか?




基本的に『密葬』は、近親者のみで行うため、

  • 直葬、火葬式

  • 1日葬

  • 2日葬(通夜あり)

上記の葬儀形式のどれを選択しても問題ありません。




ですが、『密葬』を行う人は、『檀家』の人が多く、

  • 1日葬

  • 2日葬

という式を行う葬儀形式を選択する人がほとんどだと言えます。



 

密葬を選択するメリット・デメリット



一般的に、密葬』を行う人はごく少数でしょう。

ですが、『密葬』を考えている人もいるかと思いますので、『密葬』を選択するメリット・デメリットにも触れておきましょう。




【密葬のメリット】


メリットは、大勢の参列者の対応に追われる可能性が高い中、家族や近親者のみでゆっくと故人とのお別れができることです。

特に家族にとっては、最後の時間をしっかりと確保することは、かけがいのない時間となることでしょう。




【密葬のデメリット】


密葬を行うデメリットとしては、

  • お葬式を2回する肉体的、経済的負担

  • 密葬参列者の選別

が挙げられます。




『密葬』は、本葬やお別れの会とセットであり、お葬式を2回行うことになります。

そのため、肉体的な負担はもちろんの事、経済的な負担も非常に大きくなります。




会社の代表や役員であれば、会社の負担で本葬やお別れの会を行うケースもありますが、一般の人ではすべて自己負担となってしまします。




次に、『密葬』では火葬までの全てを行います。

そのため、一般の参列者は故人との姿でのお別れはできません。

遺骨との対面となる『骨葬』になってしまうのです。




姿を見ることができないため、『密葬』に参列したいと希望する人も多いことでしょう。

ですが、『密葬』で行う以上、参列者を限定しなくては本末転倒になってしまいます。

周囲への理解を得られないと、思わぬトラブルの原因になってしまします。



 

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密葬でのトラブルを回避するための注意点



先程紹介したように、周りの理解が得られない時、『密葬』を行ったことでトラブルの可能性があります。

ましてや、故人の社会的地位が高い人であればこそ、想定外のトラブルが起きてしまうでしょう。




そこで、『密葬』でのトラブルを回避するためにも、

  • 密葬の情報は漏らさない

  • 周囲の理解を得ておく

  • 本葬への知らせは必ず葬儀後に

という点に気を付けて下さい。




一般的には、葬儀の日程が決まった段階で、『訃報』を送ります。

ですが、『密葬』を行うのであれば、『訃報』を流出させてはいけません。




葬儀参列者はもちろん、菩提寺や親戚にも外部に『訃報』を漏らさないよう徹底して下さい。




基本的には、本葬やお別れの会の日時が決まった後に、一般の参列者に対して『訃報』を流すようにしましょう。



 

まとめ



今回は、『密葬』と『家族葬』の違いについて紹介しました。




家族や近親者のみ、葬儀参列者を限定する葬儀形式。

  • 密葬

  • 家族葬




そして、家族葬』が近年支流であることからも、『密葬』と混同されがちです。

しかし、葬儀後に本葬やお別れの会を行う点が、『密葬』と『家族葬』の大きな違いです。




家族や近親者だけでしめやかに葬儀を行ったからといって、『密葬』という言葉を使用してしまうと、後日の本葬やお別れの会の日程を聞かれるかもしれません。

『密葬』と『家族葬』の違いを把握し、適切な『訃報』を流すようにして下さい。



 

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しかし、分からないからこそ、後々トラブルの原因にもなってしまいます。



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そんな葬儀トラブルを回避するためにも、葬儀の準備は事前に行うことが大切なのです。



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