お盆のお供え物の熨斗(のし)表書きは?|お菓子・果物など熨斗紙の正しい書き方とマナー
- 橙縁社公式

- 4月30日
- 読了時間: 4分

『お盆』は、ご先祖様を供養する大切な仏教行事です。
一般的に『お盆』は、
関東の都市部 ⇒ 7月
全国的 ⇒ 8月
に行われ、帰省やお墓参りの際に『お供え物』を持参する方も多いでしょう。
その際に意外と迷うのが、お供え物に掛ける熨斗(のし)の選び方や表書きの書き方です。
そこでこの記事では、『お盆』のお供え物に関する熨斗のマナーを分かりやすく解説します。
『葬儀費用が高過ぎた。。。』
『葬儀内容がイメージと違った。。。』
葬儀トラブルを回避するためには、葬儀の事前相談が最も有効!!
葬儀に不安がある方は、こちらをクリック
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓
お盆のお供え物の基本とは?

『お盆』のお供えは、仏教の考え方に基づく
五供(ごく)
が基本となります。
五供とは
線香
ロウソク
生花
水・飲み物(浄水)
食べ物(故人の好物など)
※この中でも、贈り物として一般的なのは食べ物です。
よく選ばれるお供え物
果物(盛り合わせ)
菓子折り(個包装のお菓子)
※特に「日持ちするもの」「分けやすいもの」が好まれます。
お供え用の熨斗紙(掛け紙)の選び方は?

水引の種類
『お盆』のお供えには、弔事用の水引を使用します。
黒白の結び切り(全国的に一般的)
黄白の結び切り(主に関西)
※地域差はありますが、どちらでもマナー違反ではありません。迷った場合は事前確認がおすすめです。
外熨斗・内熨斗どちらが正しい?
『外熨斗(そとのし)』を使用するのが基本
理由:
一目で「お供え物」と分かるため
持参・手渡しの際に適している
全く同じ内容の『お葬式』なのに、
A社 ⇨ 80万円
B社 ⇨ 120万円
C社 ⇨ 200万円
と、葬儀社によって非常に大きな葬儀費用の金額差があります。
葬儀費用に不安・疑問がある方は、下記をクリック!!
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓
お盆のお供え物の表書き熨斗紙の書き方

基本の表書き
以下のいずれかを使用します。
御供(おそなえ)
御供物
御仏前(ごぶつぜん)
※迷った場合は「御供」が最も無難です。
新盆(初盆)の場合
故人が亡くなって初めて迎えるお盆は『新盆(にいぼん・しんぼん)』と呼ばれます。
この場合は以下の表書きも使われます。
新盆御見舞(にいぼんおみまい)
※地域や家庭によって使わない場合もあります。
名前の書き方
水引の下に記入します。
個人:フルネーム
夫婦:姓のみ or 世帯主のフルネーム
連名:3名まで(それ以上は「〇〇一同」)
使用する筆記具
毛筆または筆ペン(濃墨)
ボールペン・万年筆は避ける
※葬儀ではないため「薄墨」は使いません
お盆のお供え物についてよくある質問(Q&A)

Q. お盆のお供えに熨斗は必ず必要ですか?
A. 自宅で供える場合は不要ですが、持参・贈答の場合は必要です。
Q. お菓子と果物どちらが良いですか?
A. どちらでも問題ありませんが、
日持ちする → お菓子
見た目重視 → 果物
という傾向があります。
Q. のし紙に「御仏前」は失礼になりませんか?
A. 問題ありません。お盆はすでに仏様になっている前提のため適切です。
Q. コンビニやスーパーの熨斗でも大丈夫?
A. 問題ありません。表書きと水引が正しければOKです。
Q. 郵送する場合はどうすればいい?
A. 外熨斗をかけた上で、配送用の包装をします。
まとめ|お盆のお供え物の熨斗マナー

『お盆』のお供え物における熨斗のポイントは以下の通りです。
水引は「黒白(または黄白)の結び切り」
外熨斗を使用
表書きは「御供」が基本
名前はフルネームで記載
筆ペンで濃墨を使用
細かい違いは地域によって異なりますが、「相手を思いやる気持ち」が何より大切なマナーです。
葬儀に関するご相談は『橙縁社』へ

葬儀に関する知識は、分からない事が当たり前です。
しかし、分からないからこそ、後々トラブルの原因にもなってしまいます。
葬儀費用が高かった
イメージと違った
これが、葬儀の2大トラブルであり、クレームの大半だと言えます。
そんな葬儀トラブルを回避するためにも、葬儀の準備は事前に行うことが大切なのです。
いざという時困らないように、葬儀全般の疑問は
橙縁社(とうえんしゃ)
にお問合せ下さい。
一級葬祭ディレクターの専門スタッフが、24時間365日対応させて頂きます。
葬儀に不安がある方は、こちらをクリック
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓
全く同じ内容の『お葬式』なのに、
A社 ⇨ 80万円
B社 ⇨ 120万円
C社 ⇨ 200万円
と、葬儀社によって非常に大きな葬儀費用の金額差があります。
葬儀費用に不安・疑問がある方は、下記をクリック!!










コメント