橙縁社公式
お別れ会参列の注意点|香典やお別れ会の平服の意味など、お別れ会に参列する際の注意点について
宗教に捉われず、故人らしい送り出しができる『お別れ会』。
形式が決まっていない自由な場なだけに、故人の人柄や家族の想いが伝わり、とても雰囲気の良い素敵な時間が過ごせます。
ですが、いざ参列する立場になった時、自由な場だからこそ、悩むことが多いものです。
そこでこの記事では、『お別れ会』に参列する時の注意点として、服装や香典、マナーなどについて紹介していきます。
お葬式の流れが家族葬になった理由|葬儀のスタンダードが家族葬に変化したのは何故なのか
https://www.touensha.com/post/sougi03
『葬儀費用が高過ぎた。。。』
『葬儀内容がイメージと違った。。。』
この葬儀の2大トラブルを回避するためには、葬儀の事前相談が最も有効!!
茨城県の葬儀に不安がある方は、こちらをクリック
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓
お別れ会参列の注意点|香典やお別れ会の平服の意味など、お別れ会に参列する際の注意点について

『お別れ会』は、遺族や親族が、
家族葬
密葬(みっそう)
などの葬儀・火葬が終わった後に、葬儀に参列できなかった友人・知人にお別れをしてもらう場です。
基本的には、『お別れ会』を行う場所も自由で、
ホテル
セレモニーホール
自宅
など、色々な場所で開催されます。
しかし、内容や場所、日程まで自由なため、『お別れ会』に参列する方にとっては、どのような心持ちで、何を準備し、何をしたら良いのか分かりずらいものです。
そこで、『お別れ会』の参列マナーを解説していきましょう。
服装
参列時に行うこと
香典
会費制
お別れ会、偲ぶ会とは|無宗教葬の内容や費用、自由な演出ができるお別れ会の特徴について徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi102
お別れ会の参列マナー|服装

『お別れ会』に参列する服装は、案内状に記載されている内容に従います。
『平服でお越し下さい』
と書かれていることが一般的でしょう。
なお、日常生活と葬儀の場面での『平服』は、多少意味合いが変わります。
日常 ⇨ TPOに合った普段着
葬儀 ⇨ 準喪服、略喪服
『お別れ会』の場合の『平服』は、喪服ではなく日常生活で用いられる『平服』となります。
ただし、カジュアルになり過ぎず、あまり派手で豪華な物ではなく、控えめ色を選ぶようにして下さい。
また、案内状に記載がない場合は、喪服で参列することが一般的です。
ですが、ホテルやレストランなど、他のお客さんが多数いる会場では、
略喪服
などを選び、いかにも喪服に見える物は避けるのが望ましいです。
どうしても自分では判断できず迷った場合は、主催者に確認するのが良いでしょう。
お葬式の服装マナー女性編|女性が葬儀参列する時の喪服選びのポイントを徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi50
お別れ会の参列マナー|参列時に行うこと

『お別れ会』に参列した際、何をしたら良いのか分からないものです。
基本的には、主催者が内容や演出を考え、司会の進行があるため、会場の指示に従っていれば何も問題はありません。
『お別れ会』は、自由度が高いため、何が行われるのか分からないのが当たり前です。
しかし、一般的な『お別れ会』で、進行に含まれる確率の高い内容もあります。
それが『献花』です。
『お別れ会』の会場は、セレモニーホールを除くと、ほとんどの施設で
線香
焼香
といった、火を使い臭いが強い物が禁止されています。
そのため、故人に花を手向ける『献花』が行われます。
『献花』の作法は、各『お別れ会』によって異なるため、進行の指示に従って行いましょう。
線香をあげる作法と意味|葬儀や仏壇、49日法要などお線香を何故あげるのか、内容について徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi93
お別れ会の参列マナー|香典

『香典』は、故人の御霊前に供えるものです。
そのため、『お別れ会』でも『香典』は持参します。
『香典』の袋は、
御霊前
お花料
などが一般的で、葬儀の場と同じように、会場の受付で渡します。
また、遺族が『香典』を受け取らないケースもあります。
基本的には、案内状に、
香典辞退
と記載されていることが多く、その場合は案内状の内容に従い、『香典』は持参しません。
香典金額、一般・友人・知人の相場はいくら?お葬式マナーとして失礼にならず、恥をかかない親族の香典金額を徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi07
お別れ会の参列マナー|会費制

『お別れ会』は、主催者が費用の大半を負担します。
そのため、『会費制』で行われることが多くなっています。
会費の金額は、
8千円~2万円
が相場となっており、案内状にも記載されています。
会費の渡し方は、白無地の封筒に、
名前
住所
を書いて持参しましょう。
稀に、封筒に包まず、受付で直接支払うケースもあります。
なお、『会費制』となっている『お別れ会』は、
香典不要
となります。
香典金額が多いは失礼?一般会葬者の高額な香典金額の目安はいくらぐらいなのかを徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi72
まとめ

今回は、『お別れ会』に参列する時の注意点として、服装や香典、マナーなどについて紹介しました。
『お別れ会』は、自由度が高いため、特に決まりはありません。
そのため、『お別れ会』に参列する時、何をしたら良いのか分からないものです。
ですが、基本的には司会など進行役がおり、その指示に従って行えば問題ありません。
また、案内状に伝達事項が記載されていますので、
服装
香典
会費
などは、記載内容に従いましょう。
一番大切なことは、故人との最後のお別れをして、しっかりと見送ってあげることです。
故人らしい雰囲気の特別な空間で、素敵な時間をお過ごし下さい。
エンバーミング処理トラブルとデメリット|葬儀社の嘘で広がってしまった?エンバーミングトラブル
https://www.touensha.com/post/sougi101
葬儀に関するご相談は『橙縁社』へ

葬儀に関する知識は、分からない事が当たり前です。
しかし、分からないからこそ、後々トラブルの原因にもなってしまいます。
葬儀費用が高かった
イメージと違った
これが、葬儀の2大トラブルであり、クレームの大半だと言えます。
そんな葬儀トラブルを回避するためにも、葬儀の準備は事前に行うことが大切なのです。
いざという時困らないように、葬儀全般の疑問は
橙縁社(とうえんしゃ)
にお問合せ下さい。
一級葬祭ディレクターの専門スタッフが、24時間365日対応させて頂きます。
茨城県の葬儀に不安がある方は、こちらをクリック
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓
