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法事の香典はいつまで渡す?親戚が一周忌、3回忌、7回忌、13回忌と法要で香典を渡すのはいつまで?


故人の供養として行われる『法要』『法事』。

  • 四十九日

  • 一周忌

  • 三回忌

と、長い年月を掛け供養し、遺族だけではなく親戚も参加していきます。




また、仏教行事として供養するため、参列する親戚は、

  • 香典

を持参し、供養の足しにしてもらうため、施主に渡すことが一般的です。




ここで、一つ疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?




長い年月を掛け供養する『法要』『法事』ですが、

  • いつまで参加?

  • いつまで香典を渡す

と、親戚の立場の人は考えるはずです。




そこでこの記事では、親戚として『法要』・『法事』にいつまで参加し、『香典』をいつまで渡すのが一般的なのかについて紹介していきます。


法事の御布施の金額相場|四十九日や一周忌法要の御布施はいくら包んで渡すのが一般的なのか
https://www.touensha.com/post/sougi176-ohuse

 

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法事の香典はいつまで渡す?親戚が一周忌、3回忌、7回忌、13回忌と法要で香典を渡すのはいつまで?



まず、一言に『法要』といっても、

  • 忌日法要 ⇨ 命日から100日目まで

  • 年忌法要 ⇨ 区切りの年ごと

というように、大きく2種類に分かれます。




その『法要』の中でも、

  • 初七日  ⇨ 命日から7日後

  • 四十九日 ⇨ 命日から49日後

  • 一周忌  ⇨ 命日から1年後

は、聞いたことがあったり、知っている方も多いのではないでしょうか。




しかし、『法要』はそれだけの時期だけではなく、長い年月を掛けて行うものなのです。

そこで、地域や寺院ごとに該当する日が若干異なりますが、『法要』の日程表を紹介しておきます。


*注1・年忌法要は該当しやすい【3】と【7】の付く日を紹介

*注2・2022年4月2日を命日として参考例にしています。


忌日法要・年忌法要

該当日

初七日

2022/4/8

二七日(ふたなのか)

2022/4/15

三七日(みなのか)

2022/4/22

四七日(よなのか)

2022/4/29

五七日(ごなのか)

三十五日

2022/5/6

六七日(むなのか)

2022/5/13

七七日(なななのか)

四十九日

2022/5/20

百か日

2022/7/10

一周忌

2022/4/2

三回忌

2023/

七回忌

2028/

十三回忌

2034/

十七回忌

2038/

二十三回忌

2044/

二十七回忌

2048/

三十三回忌

2054/

五十回忌

2071/

法事、法要とは|いつ何をするのか?種類や法要予定の立て方など法事について徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi136

 

親戚はいつまで法要に参加し香典を渡すのが一般的なのか?



では、上記で解説した『法要』の日程表を元に、親戚が参加する『法要』を説明しましょう。




まず、一般的に親戚が参加する『法要』は以下の通りの5つです。


  1. 初七日

  2. 四十九日

  3. 一周忌

  4. 三回忌

  5. 七回忌


*注1・近年は初七日法要を、葬儀式と合わせて行うことが多くなっています。

*注2・地域や寺院によって、『三十五日』『百か日』を重要視する場合もあります。




特に、『四十九日』や『一周忌』は、

  • 忌中 ⇨ 四十九日 ⇨ 忌明け

  • 喪中 ⇨ 一周忌  ⇨ 喪明け

と、重要な節目にもなっていると言えるでしょう。




また、三回忌(命日から2年後)までは、遺族と親戚だけではなく、

  • 知人

  • 友人

も参加し、供養を行いますが、三回忌以降は遺族と親戚のみで行っていきます




そして、七回忌(命日から6年後)をもって、親戚が参加する『法要』としては、最後になることが一般的で、それ以降の『法要』は遺族のみで行っていくことが多いのです。




つまり、親戚として『法要』・『法事』に参加し、香典を包むのは、

  • 七回忌法要

までが一般的だと言えるのです。


法事の香典相場はいくら?親族が四十九日、一周忌法要などで渡す香典はいくらが一般的なのか
https://www.touensha.com/post/sougi177-kouden

 

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法要や法事をいつまで行うかは地域や寺院によって異なる



先程、一般的には七回忌法要』で、親戚の参加が終了すると紹介しました。

ですが、必ずという訳ではありませんので、ご注意ください。




遺族の『法要』は、地域や寺院によって異なりますが、

  • 三十三回忌

  • 五十回忌

どちらかで『法要』を終え、永代供養されます。




つまり、遺族の『法要』は七回忌以降も、長い期間続いていくのです。

そのため、七回忌が一つの目安と紹介しましたが、それ以降の『法要』も親戚が参加するケースはあります。




地域や家ごとの考えに合わせ、親戚として『法要』の関わり方は違ってくるのです。




ですが、『法要』・『法事』を行わなくても、墓前に手を合わせ弔うだけで、十分な供養となるため、遺族と相談するのも良いでしょう。


49日法要で白木位牌を本位牌(唐木/塗)に魂入れして切り替える理由
https://www.touensha.com/post/sougi171-ihai

 

まとめ



今回は、親戚として『法要』・『法事』にいつまで参加し、『香典』をいつまで渡すのが一般的なのかについて紹介しました。




故人の供養のために行う『法要』・『法事』。

遺族や家族は、長い年月を掛け供養を行っていきますが、

  • 親戚

  • 友人、知人

は、いつまで『法要』に参加し、『香典』のやり取りを続けるのか悩む所です。




遺族・家族は、地域や宗派によっても異なりますが、

  • 三十三回忌

  • 五十回忌

を境に、供養を終えることが多くなります。




そして、親戚は一般的に、

  • 七回忌法要

までは参加し、友人・知人であれば、

  • 一周忌法要

  • 三回忌法要

をもって、一つの区切りとすることが多くなっています。




もちろん、故人に対する想いによっても、長い期間の供養を行いたい気持ちは分かりますが、一つの区切りをもって、『法要』への参加を考えてみて下さい。


香典金額が多過ぎるのは失礼?友人/知人/一般会葬者の高額な香典の目安はいくらぐらいなのか
https://www.touensha.com/post/sougi72

 

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