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ひたちなか市の火葬場『常陸海浜広域斎場』の利用方法と料金を分かりやすく

  • 執筆者の写真: 橙縁社公式
    橙縁社公式
  • 7月20日
  • 読了時間: 7分

火葬後の親子

はじめに|ひたちなか市で火葬場の利用方法と料金を知りたい方へ


大切な方が亡くなられた際、必ず必要となるのが火葬の予約と手続きです。

茨城県ひたちなか市にお住まいの方の多くは、公営火葬場である、

  • 常陸海浜広域斎場(ひたちかいひんこういきさいじょう)

を利用します。



しかし、

  • 火葬場は誰が予約するの?

  • 火葬料金はいくら?

  • 市外の人でも利用できる?

  • 当日は何を持っていけばいい?

など、初めての葬儀では分からないことが多いものです。



そこでこの記事では、ひたちなか市で利用される「常陸海浜広域斎場」の利用方法・料金・当日の流れ・注意点を分かりやすく解説します。

この記事を読めば、火葬場利用の流れを事前に理解でき、安心して故人をお見送りできます。



  • 『葬儀費用が高過ぎた。。。』

  • 『葬儀内容がイメージと違った。。。』

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常陸海浜広域斎場とは?施設概要と特徴


火葬場のスタッフ

常陸海浜広域斎場の概要

『常陸海浜広域斎場』は、

  • ひたちなか市

  • 東海村

に住民票がある方が主に利用する公営斎場です。


所在地

茨城県ひたちなか市新光町97番地


アクセス

  • JR勝田駅から車で約15分

  • 北関東自動車道「ひたちなかIC」から約10分


主な設備

  • 火葬炉

  • 葬儀式場

  • 待合室

  • 告別室

  • 収骨室

  • 駐車場

  • バリアフリー設備

※公営施設のため、民間斎場より利用料金が抑えられており、多くの市民に利用されています。



常陸海浜広域斎場の利用方法と流れ


常陸海浜広域斎場の利用方法

火葬は次のような流れで進みます。


① 死亡届を提出

死亡届を市役所へ提出すると、

  • 火葬許可証

が発行されます。

この『火葬許可証』がなければ火葬はできません


② 葬儀社が火葬予約を行う

火葬場の予約は一般的に

  • 葬儀社が代行

します。

ご遺族が直接予約することも可能ですが、ほとんどのケースでは葬儀社が予約を行います。

希望日時を葬儀社へ伝え、空き状況を確認してもらいます。


③ 火葬当日

当日は次のような流れになります。

  1. 指定時間に斎場へ到着

  2. 火葬許可証を提出

  3. 告別室で最後のお別れ

  4. 火葬開始

  5. 待合室で待機

  6. 約80分後に収骨

  7. 骨壺を受け取り終了


※個人差がありますが、火葬時間は約1時間20分が目安です。



全く同じ内容の『お葬式』なのに、

  • A社 ⇨ 80万円

  • B社 ⇨ 120万円

  • C社 ⇨ 200万円

と、葬儀社によって非常に大きな葬儀費用の金額差があります。



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常陸海浜広域斎場の利用料金


常陸海浜広域斎場利用料金の計算

『常陸海浜広域斎場』の利用料金は、

  • 組合市村住民(ひたちなか市、東海村)

  • 区域外利用者

で異なります。


組合市村住民の場合

  • 火葬料金:5,000円

  • 待合室:4,000円(2時間)

  • 式場利用料:第一式場20,000円、第二式場15,000円


組合区域外利用者

  • 火葬料金:40,000円

  • 待合室:8,000円(2時間)

  • 式場利用料:第一式場60,000円、第二式場45,000円

※最新料金は変更される場合がありますので、葬儀社または斎場へご確認ください。


組合市村住民料金になる条件

『組合市村住民』利用料金は、

  • 故人の住所

  • 故人の本籍地

  • 死亡届の届出人住所

によって決まります。



ひたちなか市もしくは東海村住民であれば、組合市村住民料金で利用できます。

一方、区域外の方でも利用できますが、料金は高くなります。



常陸海浜広域斎場の設備


火葬場のスタッフ

待合室

葬儀開式前や火葬中は待合室でゆっくり過ごせます。

仕出し料理を利用することも可能です。


駐車場

100台以上駐車可能な広い駐車場があります。

家族葬から一般葬まで対応できます。


バリアフリー

車椅子でも利用しやすく、

高齢者にも配慮された施設です。


葬儀式場

通夜・告別式・火葬までを同じ施設で行えるため、

移動の負担を軽減できます。



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常陸海浜広域斎場を利用するメリット


常陸海浜広域斎場を利用するメリット

公営施設なので費用を抑えられる

  • 民間斎場よりも利用料金が安く、

  • 葬儀費用全体を抑えられます。


移動が少ない

式場・火葬場・待合室が同じ敷地内にあるため、

高齢者の負担も軽減されます。



利用する際の注意点


海浜広域斎場利用の注意点

希望日時が取れないことがある

夏季や冬季、友引明けなどは予約が集中します。

早めの相談がおすすめです。


火葬許可証は必ず持参

忘れると火葬できません。

通常は葬儀社が管理します。


市外利用は費用が高くなる

区域外料金は市民料金より大幅に高くなります。

利用条件を確認しておきましょう。



海浜広域斎場の利用についてよくある質問(FAQ)


よくある質問

Q1. ひたちなか市民以外でも利用できますか?

はい、利用できます。ただしひたちなか市東海村住民以外は区域外料金となるため、市民料金より高額になります。


Q2. 火葬時間はどのくらいですか?

おおよそ80分前後です。

収骨まで含めると約2時間程度を見込んでおくと安心です。


Q3. 火葬場は自分で予約できますか?

自分で予約もできます。

ですが、ほとんどの方は葬儀社が予約を代行します。


Q4. 待合室で食事はできますか?

はい。

仕出し料理を利用できる場合がありますので、葬儀社へ相談しましょう。


Q5. 友引の日は火葬できますか?

一般的には友引』を休業日としている火葬場が多く、予約時に確認が必要です。


Q6. 火葬当日に必要な持ち物はありますか?

基本的には火葬許可証が必要です。その他の必要書類は葬儀社が案内してくれます。


Q7. 家族葬や火葬式でも利用できますか?

はい。家族葬・一日葬・火葬式(直葬)など、さまざまな葬儀形式で利用されています。



まとめ|ひたちなか市民、東海村民なら公営火葬場を利用することで費用を抑えられる


火葬後の納骨

『常陸海浜広域斎場』は、

  • ひたちなか市

  • 東海村

の組合市村の住民が利用できる公営火葬場です。

『組合市村住民』料金が適用されるため、民間施設と比較して費用を抑えられる点が大きなメリットです。



また、

  • 火葬予約は葬儀社が代行

  • 火葬時間は約90分

  • 待合室・式場・駐車場も完備

  • 家族葬・一般葬・火葬式まで対応

と、初めての方でも安心して利用できる環境が整っています。

万が一に備えて、事前に利用方法や料金を知っておくことで、慌てることなく大切な方をお見送りできます。



葬儀に関するご相談は『橙縁社』へ


葬儀社のオペレーター

 葬儀に関する知識は、分からない事が当たり前です。

しかし、分からないからこそ、後々トラブルの原因にもなってしまいます。


  • 葬儀費用が高かった

  • イメージと違った

これが、葬儀の2大トラブルであり、クレームの大半だと言えます。


 そんな葬儀トラブルを回避するためにも、葬儀の準備は事前に行うことが大切なのです。


いざという時困らないように、葬儀全般の疑問は

  • 橙縁社(とうえんしゃ)

にお問合せ下さい。


一級葬祭ディレクターの専門スタッフが、24時間365日対応させて頂きます。


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