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戒名がない、無宗教でも位牌は作れる?|俗名位牌の書き方や本位牌の作り方


仏式(仏教)でお葬式を行った時、

  • 白木位牌

を葬儀で使用し、四十九日法要』で、

  • 本位牌

に魂を移すことが一般的です。




しかし、近年では無宗教形式』で葬儀を行う人も増えました。

『無宗教形式』とは、宗教者を呼ばず、宗教的な儀式を行わないお葬式です。




とは言え、日本の葬儀の8割以上は仏式が占めることからも、仏教的な習慣や考え方は生活に根付いています。

そのため、亡くなった人を供養するために、

  • 位牌が欲しい

と、『無宗教』でも考える方が多いものです。




では、『無宗教形式』の方でも、『本位牌』は作れるのでしょうか?




そこでこの記事では、『無宗教』の方が『本位牌』を作る方法や書き方について紹介していきます。



 

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戒名がない、無宗教でも位牌は作れる?|俗名位牌の書き方や本位牌の作り方



まず大前提として、仏式(仏教)以外の人は、

  • 本位牌は必要ない

というのが結論です。




『本位牌』は、故人の魂が宿る場所であり、仏教の教えに基づいています。




しかし、『本位牌』に対して手を合わせ、先祖の供養を行う風習は、日本に根強く残っています。

そのため、仏式以外の人でも、

  • 手を合わせる対象

として、『本位牌』を希望する人が多いのです。



 

無宗教で本位牌を作る方法



無宗教の方でも、『本位牌』を作ることはできます

しかし、仏式の様に魂が宿る訳ではないため、一般的に知られている『本位牌』とは、その意味合いが異なることは理解しましょう。




まず、仏壇で見かける『本位牌』は、

  • 表面 ⇨ 戒名

  • 裏面 ⇨ 俗名(本名)

が書かれています。




ですが、無宗教の場合、寺院から『戒名』を授かりません。

『戒名』は、菩提寺となる寺院の弟子になるという意味があります。

よく勘違いされていますが、亡くなった後に付ける名前という訳ではないのです。




そして、無主教では『戒名』が無いため、

  • 俗名(ぞくみょう)

で『本位牌』を作ることになります。



 

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俗名位牌には何の文字が書かれるのか?



無宗教で、俗名の『本位牌』を作るため、必ずという構成はありません。

ですが、一般的な『俗名位牌』の書き方や構成はあり、その書き方を紹介しておきます。




位牌の表面


  • 右側  ⇨ 没日の年号と年

  • 真ん中 ⇨ 俗名(生前の本名)

  • 左側  ⇨ 没日の月日 


*俗名の下に、『霊位』『位』の文字を付けます。

仏式の場合、葬儀の白木位牌は『霊位』の文字が入り、四十九日に『本位牌』に切り替える際、霊から仏に生まれ変わる意味で、霊の文字を外し『位』の文字を付けることが一般的です。





位牌の裏面


  • 亡くなった年齢


*裏面に、『没年月日』と『没年齢』を書く場合もあります。

その場合、表面は『俗名』のみとなります。



 

俗名位牌はどこで作れるのか?



仏式の様に、『白木位牌』がある訳ではないため、参考となる位牌の書き方はありません。




そして、『俗名位牌』を希望する場合、

  • 仏具屋

  • 葬儀社

直接頼めば、『本位牌』を作ることができます。




葬儀社も仏具屋も、『俗名位牌』を作ることには慣れていますから、色々相談しながら依頼してみて下さい。



 

まとめ



今回は、『無宗教』の方が『本位牌』を作る方法や書き方について紹介しました。




無宗教とは言え、故人の供養を行い、手を合わせる対象が欲しいと考える方が多いものです。

そんな場合は、

  • 俗名(生前の本名)位牌

を作り、手を合わせます。




しかし、仏式の『本位牌』とは異なり、

  • 戒名がない

  • 魂の宿る場所ではない

という点は、よく理解をしておきましょう。



 

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