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火葬式と直葬の違いは?火葬のみの葬儀の内容や流れ、費用の違いなど2つの葬儀の違いについて徹底解説

最終更新: 7月21日


近年、火葬のみを行う葬儀形式である、

  • 火葬式

  • 直葬

が、増加傾向にあり、葬儀費用の面で注目されています。




この2つの葬儀は、通夜や葬儀・告別式を行わない、非常にシンプルな供養の方法です。




では、『火葬式』と『直葬』の違いは分かりますか?




そこでこの記事では、火葬のみを行う『火葬式』と『直葬』の違いについて、葬儀内容や葬儀費用を踏まえながら紹介していきます。


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火葬式と直葬の違いは?火葬のみの葬儀の内容や流れ、費用の違いなど2つの葬儀の違いについて徹底解説



まず現状では、

  • 火葬式

  • 直葬

には、明確な線引きがなく、ほとんど混合され紹介されています。




しかし、当社橙縁社(とうえんしゃ)では、内容の違いから『火葬式』と『直葬』を分けて考えています。




そこでまずは、『直葬』の意味から考えてみましょう。


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直葬の本当の意味とは?



直葬』は本来、警察用語の『直送』が語源となっています。

内容は、警察の霊安室から、直接火葬場に移動し、そのまま火葬を行います。




そのため、自宅や葬儀社の霊安室などで、安置をすることがありません




このことから、非常にシンプルで、葬儀費用も極端に安くなるため、

  • 送 ⇨ 

へと文字を変え、『直葬』という言葉が葬儀業界で一般的になり、社会的にも広がりました。


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火葬式はちゃんとした儀式である



『火葬式』は、式という文字が付いているように、ちゃんとした儀式として行うことができます。




通夜や葬儀・告別式を行わないことから、非常に自由度が高く当家の希望によって様々な供養を考え、行うことができるのです。

そのため、様々な宗旨・宗派、無宗教形式でも問題はありません。




また、例えば仏式に沿った『火葬式』を行いたい場合、

  • 火葬前のお経

  • 旅支度の着せ替え

  • 納棺の儀式

  • エンゼルケア、ラストメイク

  • お別れ花を棺に入れるお別れの儀式

など、十分に見送ってあげれたと思える内容も、儀式として取り入れることが可能です。


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直葬と火葬式の葬儀費用の違い



『直葬』や『火葬式』は、葬儀費用の面から注目度が高まったと言えます。

そこで、2つの葬儀費用の相場を比べてみましょう。




まず『直葬』は、必要最低限の内容で、火葬のみを行うことが前提です。

  • 150,000~250,000円




次に『火葬式』は、当家の希望に沿って、様々な儀式を組み込みます。

  • 250,000~350,000円




ちなみに、金額差が大きくなる要因としては、

  • 安置施設利用料金

  • ドライアイス代

などの『安置』に関わる費用で、これは火葬予約の日数に応じて金額が変動します。


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直葬か火葬式を選ぶときのポイント



『直葬』は、必要最低限のシンプルな内容だけで、火葬を行います。

そして『火葬式』は、遺族によって自由な供養の形を考えることができ、火葬に至るまでの選択肢が広いのが特徴です。




そのため、何を重要視するかで『直葬』、『火葬式』を選ぶようにしましょう。


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直葬を選ぶ場合



とにかく葬儀費用を抑えたい方は、『直葬』が向いています。




逆に、葬儀費用以外で『直葬』を選ぶメリットはありません。




火葬式を選ぶ場合



通夜や葬儀・告別式を行わず、火葬のみを行う『直葬』や『火葬式』ですが、その中でも故人に何かをしてあげたい希望があれば、『火葬式』が向いています。




また、宗教儀礼とは関係なく、故人に人柄に合った式を行いたい場合も、『火葬式』が向いています。

お別れ会や偲ぶ会を考えている方も一緒です。




故人に対して、してあげたいことがあれば、『直葬』ではなく『火葬式』をお勧めします。

なお、『直葬』を選んで、後から色々追加をしていくと、オプション費用が高めに設定されていることが多く、葬儀費用自体が高くなってしまうので注意をしましょう。




まとめ



今回は、火葬のみを行う『火葬式』と『直葬』の違いについて、葬儀内容や葬儀費用を踏まえながら紹介しました。




『火葬式』と『直葬』には、現状はっきりとした線引きがなく、明確な違いはありません。

そのため、ほとんどの葬儀社や紹介サイトでは、『火葬式』と『直葬』は同じだと紹介されています。




しかし、式の本来の意味から考えると、内容やその自由度に大きな違いがあります。




そのため、葬儀社ごとに葬儀費用や葬儀内容が異なるのが現状です。

ネット広告での葬儀費用を見て、安易に葬儀社に頼むのではなく、具体的な金額葬儀内容をしっかり確認した上で、葬儀を依頼するようにしましょう。




葬儀に関するご相談は『橙縁社』へ



葬儀に関する知識は、分からない事が当たり前です。

しかし、分からないからこそ、後々トラブルの原因にもなってしまいます。


  • 葬儀費用が高かった

  • イメージと違った

これが、葬儀の2大トラブルであり、クレームの大半だと言えます。


そんな葬儀トラブルを回避するためにも、葬儀の準備は事前に行うことが大切なのです。


いざという時困らないように、葬儀全般の疑問は

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