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直葬とは|直葬の流れや葬儀費用、後悔やトラブルの可能性など火葬のみを行う葬儀形式について徹底解説

更新日:1月13日


メディアやネットの情報で、『直葬』という葬儀を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。




直葬』とは、通夜や葬儀・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀形式です。




近年、葬儀の選択肢が広がり、遺族・親族の家ごとに、様々な葬儀が選ばれています。

その中で、葬儀費用をメインに考え、『直葬』を選ぶからが増えているのが現状です。




しかし、『直葬』という言葉は知っていても、葬儀の内容やトラブルの可能性など、具体的には分からない方も多いのではないでしょうか?

実際、『直葬』に興味があっても、葬儀内容を確認・理解した時に、『直葬』を選ばない方も現場では多くいらっしゃいます。




そこでこの記事では、『直葬』の葬儀内容や葬儀費用、またトラブル例などについて紹介していきます。


火葬式と直葬の違い|火葬のみを行う葬儀の内容や費用の違いなど2種類の葬儀について徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi74



  • 『葬儀費用が高過ぎた。。。』

  • 『葬儀内容がイメージと違った。。。』

この葬儀の2大トラブルを回避するためには、葬儀の事前相談が最も有効!!




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直葬とは|直葬の流れや葬儀費用、後悔やトラブルの可能性など火葬のみを行う葬儀形式について徹底解説



『直葬』は、一般的な葬儀と違い、

  • 通夜

  • 葬儀、告別式

行わず、火葬のみを行う葬儀形式です。




元々は、霊安室から直接火葬場へ移動させ、火葬を行う直送』という警察用語が、

  • 送る『送』 ⇨ 葬儀『葬』

と変化し、世の中に広まりました。


葬儀とは?なぜ葬儀を行うのか?葬儀の意味を理解してお葬式を考え直すための知識を徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi62



直葬の流れ



まずは、『直葬』の流れを解説しましょう。




本来の『直葬』の意味を考えると、

  • 警察

  • 病院

  • 施設

など、亡くなり安置していた場所から、直接火葬場に移動するのですが、現実的には葬儀社の霊安室などに安置します。




理由として、病院や施設では、長時間の安置ができません

また、法律により亡くなってから24時間は、火葬ができないと決められています。

そのため、葬儀社の霊安室などで、火葬の当日まで安置をする必要がある訳です。




基本的な『直葬』の流れとしては、以下の通りになります。

  1. 臨終

  2. 安置、納棺

  3. 火葬

  4. 収骨


安置とは?安置の意味や内容、安置所・安置室など施設利用のメリット・デメリットまで徹底解説
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直葬は火葬当日まで故人と対面ができない



『直葬』の一つ注意点として、火葬当日まで故人と会うことができません。




つまり、『直葬』の場合、

  1. 亡くなった時

  2. 火葬当日