• 橙縁社公式

臨終~火葬、葬儀後までの流れ|これさえ読めば焦らない、葬儀の流れを簡単に分かりやすく徹底解説

最終更新: 7月13日


突然の大切な方の死は、誰でも慌て、パニック状態に陥いります。

それは、仕方がないことであり、当然のことです




しかし、少しでも葬儀までの流れを知っていれば、訃報の連絡や故人に対してしてあげたいことなど、多少は落ち着いて考える余裕ができ、

  • 『もっと○○をしてあげれば良かった』

  • 『○○さんは、これが好きだったのに。。。』

という風に、葬儀後に思い出し、後々の思い残しや後悔を、防ぐことができます。




そこでこの記事では、臨終から火葬が終わり、葬儀後のことまでを、簡単に分かりやすく紹介していきます。


葬儀の種類選び方のポイント|葬儀の選択肢は6種類。内容を決める際のポイントを簡単に分かりやすく解説
https://www.touensha.com/post/sougi17



臨終~火葬、葬儀後までの流れ|これさえ読めば焦らない、葬儀の流れを簡単に分かりやすく徹底解説



それでは、臨終から葬儀までの流れを、簡単に説明していきます。

  1. ご逝去

  2. 搬送

  3. 安置

  4. 打ち合わせ

  5. 納棺

  6. 通夜、葬儀・告別式

  7. 出棺、火葬

  8. 精進落とし・忌中払い

  9. 納骨


葬儀社の選び方|事前相談で聞くべき5つの質問。葬儀社選びや葬儀の内容が分かる事前相談の質問内容を徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi16



1・ご逝去



医師が死亡を確認後、『死亡診断書』を発行してくれます。

また、病院で亡くなった場合、看護師または病院が提携している業者に、『エンゼルケア(死後の処置)』をしてもらいます。




病院や施設では、亡くなった後、数時間のみ故人様を預かってくれます。

この間に、まずは搬送してくれる葬儀社などを、遺族の方は探して下さい。


エンゼルケア・ラストメイクとは?葬儀社の人間なら誰でもできるエンゼルケアの内容を徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi20



2・搬送



日本の法律で、死亡してから24時間は、火葬を行うことができません




そのため、病院や施設から、

  • 自宅

  • 安置施設

など、故人のお帰り先に、ご遺体を搬送します




決して、自分達で搬送してはいけない訳ではありません。

しかし、搬送のための設備や大変さを考えれば、葬儀社に頼んでお任せする方が賢明です。


水戸市で葬儀社を選ぶポイント|3タイプ別の葬儀社の特徴や、メリット・デメリットなど葬儀社の選び方を徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi08



3・安置



火葬の日程が決まり、火葬当日まで、故人を保管しておかなくてはなりません。




自宅もしくは、葬儀社の安置施設に安置することがほとんどです。

どちらを選んでも、メリット・デメリットがありますが、自宅が安置可能であれば、葬儀費用面を考えても、自宅安置が良いでしょう。


安置とは?安置の意味や内容、安置所・安置室など施設利用のメリット・デメリットまで徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi19



4・打ち合わせ



お葬式の選択や葬儀費用、宗教関係などを含めて、葬儀社の担当と打ち合わせをします。


葬儀費用の内訳の見方|葬儀屋の見積書で絶対チェックするべきポイントを徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi12



5・納棺



通夜や葬儀・告別式の前に、棺に故人様を収めます

  • 白装束の着せ替え

  • お別れ花入れ

  • 副葬品入れ

など、宗派によって内容が異なりますが、故人に持たせてあげたい物は、この『納棺』の時に棺に入れて下さい。


納棺の儀式とは?家族で行う納棺式の重要性や納棺時の服装、火葬式が増えているからこそ納棺式が大切な理由
https://www.touensha.com/post/sougi64



6・通夜、葬儀・告別式



4番の『打ち合わせ』で決まった葬儀を行います。


水戸市の葬儀費用平均いくら?同じ内容でも金額が大きく葬儀社によって違う理由を徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi11



7・出棺、火葬



火葬は、約1時間30分ほど掛かります。

火葬が終わり次第、皆様の手でお骨を集め(収骨)、骨壺に納めていきます。


分骨とは?分骨のやり方や内容、分骨証明書はどこで受け取るのかを徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi26



8・精進落とし・忌中払い



火葬後、『精進落とし』を行います。

また最近では、火葬中の待ち時間に『精進落とし』を行う場合も、多くなってはいます。




本来仏教の教えでは、亡くなった後の49日目に、故人が浄土へ行ける様、遺族は49日までは肉・魚を食べない様にします。

そして、49日の法事が行われ、精進期間が終わるとごちそうとして食べていた食事を、『精進落とし』といいます。




ですが近年では、火葬が終わり、無事葬儀が終了した段階で、『精進落とし』を振舞うことが一般的となりました。




9・納骨



お墓へ納骨し、お墓参りをします。

後日に行う場合、49日の法要に合わせて納骨するのが一般的です。




49日の法要までは、自宅に安置をしておきます。


お墓や墓石の値段、年間費用の相場|お墓を建てるために掛かる金額、お墓とお金の話を徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi31



まとめ



今回は、臨終から火葬が終わり、葬儀後のことまでを、簡単に分かりやすく紹介しました。




お葬式は、非日常のことのため、分からないことが多いものです。

ましてや、自分が喪主の立場となり、葬儀を執り行う立場になった時、本当に何をしたらいいのか分からなくなります。




そのため、簡単でも構わないので、葬儀の流れをまずは理解しておきましょう。




そして、事前に流れだけではなく、

  • 実際の葬儀

  • 葬儀費用

なども理解しておくことをお勧めします。




葬儀社が行っている『事前相談』を上手く活用して、より良い葬儀を考える参考にして下さい。


互助会解約トラブルと解約手数料の違法性|年間3,000件以上発生している互助会解約トラブルについて徹底解説
https://www.touensha.com/post/sougi15



葬儀に関するご相談は『橙縁社』へ

葬儀に関する知識は、分からない事が当たり前です。 しかし、分からないからこそ、後々トラブルの原因にもなってしまいます。

  • 葬儀費用が高かった

  • イメージと違った

これが、葬儀の2大トラブルであり、クレームの大半だと言えます。 そんな葬儀トラブルを回避するためにも、葬儀の準備は事前に行うことが大切なのです。 いざという時困らないように、葬儀全般の疑問は

  • 橙縁社(とうえんしゃ)

にお問合せ下さい。



一級葬祭ディレクターの専門スタッフが、24時間365日対応させて頂きます。


水戸市の葬儀は橙縁社(とうえんしゃ)高過ぎる葬儀費用を安心できる適正価格に
https://www.touensha.com/